野菜ファーム【趣味の家庭菜園】

イチゴの育て方・栽培 


苗の選び方

1、葉の緑が濃くしっかりした苗。
2、病気で葉がしおれていない苗。
3、葉のつけ根の王冠みたいな部分(クラウン)がしっかりした苗。

イチゴの育て方・栽培のコツ

クラウンを地上に出して植える
ランナーがでてきたら込み合わないように誘導しよう!

ステップ1 土づくり

植え付けの2週間ぐらい前に、深さ15cmのぐらいまで土を耕し肥料を混ぜ込みます。

ステップ2 植え付け

葉のつけ根のクラウンを地上部にでるように浅めに植えつけます。
また、ランナーの方向を揃えて植えるのがポイントになります。
※ランナーの反対側に花房ができるためです。

ステップ3 追肥1回目

株がしっかり根付いて盛んに生育してくるころ、生長をうながすために化成肥料を追肥としてばら撒きます。
※株元から離れたところに追肥をします。

ステップ4 追肥2回目

冬越ししたころ、2度目の追肥をします。
※硬くなった土に酸素を入れるように、追肥のついでに軽く中耕しておくとよいです。

ステップ5 受粉

みつばちが飛んでいれば、そのままにしていても自然に受粉しますが
いない場合、株を軽くゆすってみたり、やわらかめの習字用の筆で軽くなでるようにすると人工的に受粉させることができます。
※イチゴの形を良くするには人工授粉で花全体をやわらかい筆で撫でると形の良いものが採れます。
また、たくさんイチゴを育てる場合、筆でやるのはたいへんなのでミツバチなどの虫がみつを吸いにくる環境を作るのがおすすめです。
※イチゴ摘み取りできる農園では、ミツバチを飼っている場合があるので、ハチに注意の看板がでていることがありますね!

ステップ6 収穫

赤く熟したものを収穫します。