野菜ファーム【趣味の家庭菜園】

シュンギクの育て方・栽培 Garlana chrysanthemum

種まき時期

春まき 3月中旬〜4月上旬
秋まき 9月

特徴

乾燥に弱いので、保水性に優れた土で育てよう。 冬の鍋物や、おひたしなどでおいしくいただこう。 わき芽が伸びるので、長く収穫が楽しめます。

日照時間

乾燥に弱いので、保水性の優れた場所に植えましょう。

シュンギクの育て方・栽培のコツ

タネは浅く土を被せます。
根元を残してハサミやナイフで収穫します。

ステップ1 土づくり

苦土石灰を前面にまき、深さ15〜20cmに耕します。
15cmくらいのまき溝をつくり、肥料を入れて土をかぶせます。
土が乾いていたら、たっぷりの水をあげましょう。

ステップ2 種まき

まき溝に、パラパラとまんべんなく種をまき、軽く土をかぶせます。
すじまきにしてもいいでしょう。

ステップ3 追肥

草丈が10cmくらいになったところで、追肥をします。
通路に肥料を施し、軽く土と混ぜ合わせます。

ステップ4 収穫

間引き収穫
本葉が7〜8枚で、草丈が15cmくらいになったら、間引き収穫をし、若い芽をいただきましょう。株間は5cmくらいになるように、間引きましょう。
摘み取り収穫
本葉が10枚くらいになったら、下のほう4枚ほどを残して摘み取ります。その後、わき芽が伸びるので、そのわき芽が15cmほどに伸びたところで、摘み取ります。
株間を12cmくらいにしておくと、よく育ちます。

あったかい鍋が楽しみですね。