野菜ファーム【趣味の家庭菜園】

ネギの育て方・栽培 Welsh onion

種まき時期

6月から8月上旬
夏植えは病害虫の心配が少ないので、おすすめします。

特徴

長さが20センチ以上で、白い根がしっかりついている苗を選びましょう。

ネギの育て方・栽培のコツ

土寄せで根元を白くさせます。
葉と葉の分かれ目が少し隠れるぐらいまで土寄せをします。

ステップ1 土づくり

他の野菜を育てていた畑の場合は肥料や苦土石灰などはまかないようにしましょう。しばらくは肥料分を必要としないので、土づくりは不要です。
できれば30センチくらいの溝が理想ですが、掘れない場合や初心者の方は、浅い溝に寝かせて植える方法でも栽培できます。

ステップ2 植え付け

苗を大小に分けて、植え付けをします。
大きい苗に負けてしまわないように、小さい苗を隣同士にしましょう。
溝の壁に立てかけるように、5cm間隔で苗を植え付けます。
根の部分に土をかけ軽く押さえたら、ワラを置きましょう。
ネギの根はたくさんの酸素が必要で、たくさん土をかけると酸素が足りなくなってしまうために、ワラを置きます。
ワラがない場合は、刈り草やトウモロコシの茎などでも大丈夫!

ステップ3 追肥

1回目の追肥 植え付けの4週間後に根元5cmぐらいのところにまき土寄せします。
2回目の追肥 葉が分かれてきた時期に土寄せと一緒に行います。土寄せでは白い部分が隠れるようにします。
3回目の追肥 分かれる部分が土よりでてきたら追肥と土寄せをします。
4回目の追肥 約4ヵ月ぐらいたったら化成肥料と土寄せをします。土寄せで白い部分が長くなるのでしっかりと行います。

ステップ4 収穫

最後の土寄せから30日後くらい。
弾力があり、太いものから収穫をしていきます。
長ネギは寒さに強いので、畑で保存できます。必要な分だけ収穫できるので、無駄にならなくていいですね。