Brussels sprouts メキャベツの育て方・栽培


タキイ メキャベツ 早生子持

※タネを撒いたり、苗を植える前に、週間天気予報で最高気温や最低気温を確認するのがおすすめ!

メキャベツ栽培の難しさ

育て方の難しさ:3.97(10点満点中)  投票総数:358


プランターで【メキャベツ】を育てたことはありますか?

初心者の方の目安になるので、プランターで育てたことがあれば、ぜひ、「出来るよ♪」をお願いします!
55出来るよ♪

特徴

難易度を見ていただくと分かりますが、結球させる野菜は、比較的難易度の高い野菜が多いため、野菜作りに慣れてきたらぜひ挑戦してみてください。

苗の選び方

1,本葉が4〜5枚の苗
2,茎がしっかりした苗
3,緑色が濃い苗
生長するまでポリポットで育苗することもできます。

ステップ1 しっかりと畑を耕そう!

植え付けの2週間前に苦土石灰をまき、土が軟らかくなるように耕します。
元肥は、1週間前に、深さ20cmぐらいにひと株あたり、大人の手で5握りぐらい元肥として入れます。
※メキャベツは暑さに強い野菜ではないため、良い堆肥を元肥として与えましょう。そうすることで、根がしっかりと張るので、生育が良くなり育てやすくなります。

ステップ2 植え付け

畝に40cm間隔で、深さはポリポットと同じ高さの植え穴をあけ、メキャベツの苗を植えつけます。
その後、株のまわりに水をたっぷりと水を与えるようにしましょう。
植え付け後、アブラムシなどの害虫から守るため、防虫ネットをかけましょう。

ステップ3 支柱を斜めに立てましょう!

メキャベツは、育成期間が長い野菜ですので、メキャベツの茎が風で倒れないよう支柱を斜めに立てて補助してあげましょう。

ステップ4 本葉が10枚ぐらいに育ったら追肥を行ないます。

本葉が10枚ぐらいになったところで生長の手助けをするように追肥し、メキャベツの苗を支えるように土寄せを合わせて行います。
メキャベツはわき芽が結球する野菜です。肥料不足にならないように肥料を与えるようにしましょう。
カレンダーに、第一回目の追肥を行った日にち書いておき、3週間後に、また、追肥を行ない合わせて土寄せも行ないましょう。

ステップ5 高温の季節になったら、敷きワラを行ないます。

水分が無くならないように藁を敷くことで保水効果を与えます。

ステップ6 摘葉を行ないます。

茎の下の方にある老化した葉を5枚ぐらい摘みとります。
※結球に栄養が行き渡るよう葉に栄養を与え過ぎないように5枚ぐらい摘み取ります。

ステップ7 結球が進んできたら

結球が進むと下の方と葉っぱが勢いが悪くなります。
最終的には、上の方の葉っぱを10枚ぐらい残るぐらいまで、摘葉をしていきます。

ステップ8 2・3cmに育ったら下の方から収穫

下の方から収穫をしていきます。
また、結球が上手くなっていないものは、先に収穫をしていきます。
※株を疲労させないためです。
※収穫中も追肥・土寄せを忘れずにしましょう。
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