野菜ファーム【趣味の家庭菜園】

カリフラワーの育て方・栽培 Cauliflower


種まき時期

発育温度が10〜15度。高温には弱く病気になるので、栽培時期を守りましょう。

連作障害

キャベツの仲間のアブラナ科。注意しよう。

特徴

鉄分、ビタミンB1、B2、Cが豊富で、女性にはうれしい美肌効果があります。 和・洋・中と幅広い料理に使うことができます。

カリフラワーの育て方・栽培のコツ

連作障害がありアブラナ科を植えた畑では2〜3年あける。
追肥をするときに土寄せを行ないましょう。
収穫時期に収穫しましょう。

ステップ1 土づくり

植え付けの2週間前に苦土石灰をまき、良く耕し、植え付けの穴を掘ります。1週間前に元肥は、深さ30cmのところに置くようにします。

ステップ2 植え付け

畝の真ん中に40cm間隔で植え穴をあけ、ジョウロで水をたっぷりとあげたところに植えつけます。

ステップ3 追肥

本葉が10枚ぐらいになったところで追肥と土寄せを行います。
その後、中心につぼみがみえ始めたところで、さらに追肥と土寄せをします。

ステップ4 収穫

花が咲き始める少し前が収穫時期です。直径が12cmを越えたあたりで収穫しましょう。
ブロッコリーと違い小さなカリフラワーは収穫できないので引き抜いて完了です。

気をつけるポイント

早生種と中生種&晩生種の植え付け時期

早生種は本葉が5枚または6枚ぐらいになったら、畑に植え付けます。
また、中生種&晩生種は本葉が7枚または8枚になったら植えつけます。