アブラムシ駆除・退治対策について
まずはアブラムシについての説明です。
アブラムシはどこからくるの?
春から夏にかけて、アブラムシは羽を羽ばたかせ、上空から飛来してきます。
アブラムシがいるということは、アリがいます。
野菜の茎にアリが登っていれば、すごい確立でアブラムシが見つかります。
アリは葉を食べたりしないのにどうして茎に登っているのかというと、
アブラムシがお尻から出す分泌物の甘露に群がります。
アリは甘露が大好物でたくさんのアリが集まります。
アブラムシの天敵はてんとう虫などがあげられますが、
てんとう虫はアブラムシを食べてくれるので、自然に駆除をしてくれますが、
そこに、アリさんの登場です。
アリはアブラムシを助けようと
アリはてんとう虫を撃退してしまいます。
そこで、アリ退治の薬を根元にまくとアリさんが登れなくなり、
アブラムシはてんとう虫によって、どんどん撃退されていきます。
まく薬は粉ではなく、固形のものが良いと思います。
テントウムシはナナホシテントウとそれ以外分類できますが、
ナナホシテントウ以外は葉っぱを食害することもあるので(害虫)としています。
または、アブラムシ駆除の方法には
牛乳を霧状にしてかける方法もあります。
牛乳は性質上、膜張ります。
膜を張ることによってアブラムシを酸欠にしてしまいます。
そうするとアブラムシは全滅です。
その後、子供用の水鉄砲で『ぷしゅー』とするとアブラムシが茎から飛んできれいさっぱりになります。



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