カブの育て方 
カブ漬けはおいしいですが、自分で育てたカブの漬けものはもっとうまく感じます。
一般地 3月下旬、5月下旬、8月下旬〜9月中旬ごろまで 寒冷地 5月中旬〜8月下旬 温暖地 3月、8月中旬〜10月下旬
60日ぐらい〜
日当たりの良い場所を好む野菜。
NG
ヨトウムシやアブラムシ、コナガ、アオムシなど
種まきの1週間前以上前
日当たりが良く、水はけの良い場所で、なおかつ、2・3年アブラナ科を植えていないところに植えましょう。土の酸度を調整するために苦土石灰を全面にまきます。
また、深さは30cmぐらいまで耕し、埋め戻し、ならしたあとに高さ10cmぐらいの畝をつくり、畝の両側に堆肥と化成肥料をまき、マルチフィルムをかけます。
マルチフィルムの穴に6?ぐらい掘り、タネを7粒ぐらいばら撒きます。軽く土をふるいでかぶせ手で上から押さえ密着させます。
また、目の細かい寒冷紗でトンネルを作るのをおすすめします。
寒冷紗の効果・・・双葉をねらう鳥から新芽を守ることとアブラムシ対策にもなります。
※カブは種まきから収穫まで水を必要とするので、しっかりとかけましょう。
本葉3、4枚のときに2本に間引いて、本葉が6,7枚のとき(本葉の長さが10〜15cmになったら)に1本にします。最終的にはコブシひとつ分(7?以上)は間隔をあけましょう。
多く収穫しようと考えないようにしっかり間引きましょう。
60日目ぐらいから
収穫の判断材料としては、首の部分がじゅうぶん太くなるまで様子をみましょう。
種まきの時期は秋まきは遅めに、春まきは早めにまくと、害虫の発生季節をさけることができます。
カブは種まきから収穫まで水を必要とするので、しっかりとかけましょう。
消化酵素・ジアスターゼは根の部分 カロチン、ビタミンC、カルシウムは葉の部分
ジアスターゼやアミラーゼは根に含まれ、胃もたれ、胸やけ解消 葉には、イライラやストレスの予防や骨粗しょう症の予防
ジアスターゼは加熱すると効果が低下するので、生で食べると良い(漬物OK) 栄養成分は根よりも葉っぱに多い。




コメント一覧
小カブなら見えている部分でよいので
5センチぐらいになったら収穫すると良いと思います。
雨が降らなかったりで乾燥したところに大量に水をあげたりするとカブの根元が割れることもあるので大きくなってきたらこのあたりも注意すると良いかもしれませんね!
何かありましたらお気軽にどうぞ。
※来週の木曜日以降は出張のため山形の月山に行きますので返事が遅くなりますがご了承ください。
よろしくお願いします。
しっかりと書かれているサイトなので質問してみますが、小カブの根元が大きくなってきたのですが収穫時期がわかりません。
目安などあれば教えてください。