アスパラガス(あすぱらがす)の育て方 【ユリ科】 
アスパラはプランター向きではないので、露地栽培の育て方を紹介いたします。
種のまき時期:3月・4月 発芽温度は15〜20℃ぐらい(秋まきがおすすめ)
必要なもの: 化成肥料(有機肥料でも可)、アスパラガスの種
プランターに培養土と肥料を入れますが、分量は以下のの通りになります。
基本的には、培養土と化成肥料を混ぜてあげればOKです。また、化成肥料の場合は大さじ2〜3杯、培養土と有機肥料の場合は3対1ぐらいの割合で混ぜます。
もっと、気軽につくりたい場合は肥料入りの培養土(ちょっと高い)を購入すれば準備完了であとは種をまくだけです。
種をまく前に肥料の栄養分を溶かすように水をたっぷりとかけるのがポイントになります。
古い培養土の場合は思い切って交換する方法と石灰を一握りぐらい入れる方法で土の酸度を中和しましょう。
酸度の中和とは…鉄がさびるように土も酸性雨や大気中の酸素で酸化します。土壌を安定させるためには苦土石化がよいでしょう。
1箇所に2・3粒づつタネをまき、間隔は7・8センチぐらいあけると良いです。
双葉がでたら日光浴をさせてあげると、元気に光合成をはじめぐんぐん成長!!
しっかりとたくさん追肥・中耕をしていきます。
たっぷりあげるとその分将来の収穫の楽しみが増えます。
茎が倒れないように支柱を立てると良いですね。
茎が倒れると根の成長が悪くなります。
そして、一年目の秋ぐらいになると、枯れるので地上に近い茎を切ります。
※そのままでも育ちますが、病原菌に感染しないように刈りとります。
その後、春になったら根を掘り起こします(根を傷つけないようにして大きく)。
※そのままでも育ちますが、肥料切れを起こしやすくなります。
2年目は春は改めて肥料をたっぷりとあげます。
その後また植えつけます。
そして、2年目の秋ぐらいになると、枯れるので地上に近い茎を切ります。
※そのままでも育ちますが、病原菌に感染しないように刈りとります。
その後は根を掘り起こさず茎の周辺に油粕や堆肥を追肥します。
次の年から収穫できます。
収穫のポイントは全部収穫しないようにします。
来年も、そのつぎの年も収穫できるので
大きくなるたびに追肥をしていきます。
肥料切れを起こさないように追肥をします。



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