エンツァイの育て方【ヒルガオ科】 
高温多湿を好み、水栽培も出来る空心菜は油で炒めるとおいしくいただくことができます。
一般地:5月上旬〜8月下旬 温暖地:4月中旬〜9月上旬 寒冷地:5月中旬〜8月上旬
日当たりの良い場所を好む野菜。
出来れば1年あければOKですが、基本的に連作をしても育ちました。
タネまきからおよそ60日後ぐらい。
2週間くらい前に苦土石灰をまいて良く耕し、元肥を、種や苗を植える1週間くらい前に、土全体にしっかり肥料を与えておきましょう。豆類は窒素肥料を少なくすることがポイントです。
エンツァイのタネはとても硬いので、一日ぐらい水につけてから種をまくと発芽率が良くなります。
最低15?ぐらい間隔をあけてに深さ1cmぐらい3粒の種をまきます。3粒の種は三角を描くようにまきますが、将来、間引くので、あまり近くならないようにまきます。
本葉が3枚ぐらいになったら、しっかりした元気の良い苗を1本に間引きます。
間引きをしたら、化成肥料を一株あたり大さじ1〜2杯ぐらいをあげましょう。肥料切れになると収獲が悪くなるので、その後は2週間に1回ぐらい化成肥料をつい日すると長い間収獲が楽しめます。
草丈が25cmぐらいになったら、茎の一番上をハサミで切って収獲(摘心)し、その後は横に伸びる枝(わき芽)を収獲します(全てとらない!!)。 そうするとわき芽がわんさかでてくるので、枝(わき芽)が約15cm以上になったわき芽からどんどん収獲して食べましょう。
追肥を忘れないようにしましょう。育ちが格段に悪くなります。
水切れにも注意、高温多湿の植物なのでたっぷり水を与えるようにすることがポイントです(実は水栽培もできます)。



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