つるなしインゲンの育て方 【マメ科】 

つるなしインゲンのとれたては風味がよく、おすすめの野菜ですね♪
種まき時期 
一般地:4月中旬〜7月下旬
温暖地:4月上旬〜7月下旬
寒冷地:5月中旬〜7月初旬
日照時間 
日当たりの良い場所を好む野菜。
連作 
2・3年はあける
収穫時期 
タネまきからおよそ60日後ぐらい。
土作り 
2週間くらい前に苦土石灰をまいて良く耕し、元肥を、種や苗を植える1週間くらい前に、土全体にしっかり肥料を与えておきましょう。豆類は窒素肥料を少なくすることがポイントです。
種まき 
25?ぐらい間隔をあけてに深さ2cmぐらい3粒の種をまきます。3粒の種は三角を描くようにまきますが、将来、間引くので、あまり近くならないようにまきます。
※豆類は種や発芽直後のやわらかい苗を鳥に食べられるので、不織布を上にかけるか、無い場合はペットボトル1・5ℓの底の部分を切り取り、きりやカッターなどで空気穴をあけ、タネにかぶせれば保温効果も上がりバッチリ育ちます。成長が早くなるのでタイミングよくカバーをはずしましょう。本葉がでるまでは上手に管理しましょう。
間引き 
本葉がしっかりと開いたら元気の良い苗を2本残して1本間引きます。
※草丈の伸びないつるなしインゲンですが、風で倒れないように支柱を立てるとより万全です。
追肥 
間引きをしたら、一株あたり大さじ1〜2杯ぐらいをあげましょう。
収穫 
開花から10日ぐらいで収穫になりますが、若いインゲンのほうが柔らかくておいしいのでマメが膨らみきらないスリムなときに収穫しましょう。
みんなで決めるこの野菜栽培難易度 
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